交通事故でむちうちになったら.net

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むちうちの治療期間は?

交通事故によるむちうちの治療期間に関して、

 

8割は3カ月以内に治癒する」とのデータがありますが、

 

症状が長引くときは後遺症が残ることも考える必要があります。

 

そのためには、最低半年の継続治療期間があったほうが、後遺障害認定の可能性も高くなります。

 

話をまとめると、「8割は3カ月以内に治癒する」というデータの「2割」になると、

 

3カ月を越えての継続治療が可能です。

 

もちろん、交通事故によるむちうちが軽度な場合は、

 

症状の治癒とともに治療を打ち切ることが必要です。

 

事故直後は平気でも後から来るケースも

 

なお、むちうちの症状は事故直後にでるとは限りませんので、

 

症状があらわれたときは速やかに整形外科を受診することと、

 

初診時の「神経学的検査」も大切になります。

 

そのほか、治療期間中の通院日数を「月20日以上」にすることで、

 

治療への前向きな姿勢を示すことにもつながり、

 

忙しいから通えない」は言語道断だと覚えておきましょう。

 

保険会社にホイホイ従うな!

 

交通事故に遭ったときは、事故の相手に対して治療に関わる費用などの請求ができますが、

 

多くの場合は、加入先の保険会社が示談代行の形になります。

 

いずれにしても、治療期間の早期打ち切りをすることにより、

 

保険金の支払を抑えたいというのが保険会社の本音ですので、


保険会社の指示どおりに動かないことが大切です。

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