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むちうちの診断書について

 

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交通事故に遭ったときは、関係者への適切な対応はもちろんですが、

 

入院などで休業が必要なときは、

 

職場への速やかな連絡のほか、

 

主治医による「診断書」を提出しましょう。

 

 

 

 

また、交通事故にともなう休業時は休業損害による収入減の補償が可能ですが、そのためには、病院の「診断書」のほかに、職場が発行する「休業損害証明書」が必要です。

 

むちうちの症状は、傍目ではわかりにくいという難点があるため、

 

休業損害請求を保険会社に認めてもらうためには、診断書の内容も大きく左右します。

 

なかでも、「月20日以上の通院歴」は、症状の重さや積極的治療の姿勢を問われるための判断基準になります。

 

また、交通事故によるむちうちから半年後に「症状固定」となったときは、

 

後遺障害診断書」が必要になります

 

そのとき、むちうちによる後遺障害診断書の内容のうち、

 

症状の一貫性や連続性」「月20日以上の通院歴」「神経学的な検査結果」が大きなポイントになります。

 

また、「障害内容の憎悪・緩解の見通し」欄に、今後改善する可能性が低い旨の記載も重視されるほか、

 

「意見書」を作成・添付することで、後遺障害認定の可能性も大きくなります。

 

なお、後遺障害診断書の再提出はできないとの認識が必要ですので、

 

記載内容には入念なチェックをしましょう。

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